映画鑑賞、「ファイナル・デッドサーキット3D」
こんな映画を観た。
最近ちまたで話題の3D映画。アニメが多い中、私が
選んだのが「ファイナル・デッドサーキット3D」
「ヴィヨンの妻」観た後がこれかよっ!と引いてしまう
かもしれませんが、この”ファイナル・デスティネーション”
シリーズが大好きで、しかもストレス解消にはやはり
ゴリゴリのスプラッターだろうと思いまして…いや、別に
『ムカつくヤツめ。真っ二つになってしまえっ!』なんて
妄想しながらではないですよ…多分![]()
さて、このシリーズの設定は基本同じで、主人公が
ある大惨事を予知し、それによって死を免れた人たち
が順番に悲惨な死を遂げていく、という話。
今回の大惨事はサーキット場。レースのクラッシュが
発端となり観客の多くが巻き添えでなくなってしまう。
主人公の予知により助かった9人だったが、一人
ずつ謎の死を遂げていく。
まぁ、すごい
冒頭のサーキット場で部品が飛んで
くるシーンでまず身体がビクッとしてしまいました。
今の3Dは奥行きがあるんですね。とにかく、大惨事
のシーンはグログロのオンパレードです。でも、実際
にあったら大事故の現場はあんな風なんでしょう。
このシリーズは殺人鬼もモンスターも出てこない。
死を招くのは、ちょっとした偶然の積み重ね。
例えるなら、”ピタゴラ・スイッチ”Deathバージョン。
(これ他の所でも書いたなぁ。ま、いいか)
今回ので言えば子供が投げた石。そこに草刈り機に
乗っているおじさん登場。車輪に飛ばされた猛スピードの
石が子供の母親の目玉貫通しDeath![]()
(この子供がイライラすんのよっ!)
普通にありえそうだから怖いのですよ。もしかしたら
自分も…なんて想像しちゃうし。
それに3Dだから血飛沫は飛ぶ、身体の一部は
飛ぶ、もうドキドキものの90分。見れないシーンは
メガネをズラしての鑑賞。吹き替えだから、この点は
助かった。
映画のコピー「飛び出死、注意」ってのがトンチが
効いていて最高![]()
不満を言うなら吹き替えのクオリティとメガネが
かなり使用感があってキズが多かった事かな。
映画に出てきたアメリカの3Dメガネぐらいにして
くれないかなぁ。
とにかく、昔の赤青メガネの3Dを想像していると
腰を抜かすかもしれません。…ってそれは大げさか。
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